iframe要素
iframe要素の役割
iframe要素は、HTMLファイルの中にフレームウィンドウをつくり、その中に指定した別ファイルを表示させることができます。
iframeはインラインフレームと呼ばれます。
iframe要素に設定できる属性
| 属性名 | 意味 |
| align | 水平位置を指定。非推奨。 |
| class | クラス名。CSSを適用するときなどに使用する。 |
| frameborder | フレームの枠の表示/非表示を指定。 |
| height | フレームの高さ。 |
| id | ID名。CSSを適用するときに使用する。 |
| longdesc | フレームの内容の詳しい説明がしてあるページへのURL。 |
| marginheight | フレーム内の左右のマージン。 |
| marginwidth | フレーム内の上下のマージン。 |
| name | フレーム名。 |
| scrolling | スクロールの指定。 |
| src | フレームに表示するファイルのURL。 |
| style | スタイルシートを直接記述する。 |
| title | 補足情報。テキストにカーソルを合わせるとtitle属性に指定した文字列をポップアップで表示する。 |
| width | フレームの幅。 |
iframe要素の使い方
<iframe src="URL"frameborder="1">インラインフレーム対応のブラウザでご覧下さい</iframe>
src属性に指定するURLは、HTMLファイル以外を指定しても構いません。上の例では、このサイトのロゴ画像を表示しています。
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UpDate:2010-4-7
